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りょうぜん里山がっこうオフィシャルサイト
農都交流プログラムの目指す方向
企業と農村が出会い、交流を深め、共に取り組むことで、
それぞれにとって新しい力と未来が生まれてくる。
都市の企業、大学の課題ニーズ
農山村の課題
都市の企業の人的資源
農山村地域の資源
解決・解消
都市の企業、大学のメリット
農山村のメリット
解決・解消
解決・解消

「農都交流」とは
「農都交流」とは
都市と農山村のお互いにメリットが生まれる
農村地域は、高齢化と人口減少、さらに農産物価格の低迷などによる担い手不足が続いており、地域の活力が低下している状況が見られます。特に福島県は、東日本大震災とそれに伴う原子力発電所事故による風評被害により、農水産物は打撃を受けています。
このような中でも福島県の農村地域は、豊かな自然の恵みや農業生産活動による良好な景観、人、歴史、文化、食を次の世代へ受け継ぐため、復興に向け希望を持って挑戦を続けています。
都市部の企業の課題である「活力ある組織づくり、人材育成、社員の心身の健康維持・増進、地域貢献」などを解決する糸口となる環境が整っていると考えます。
このプログラムは、企業にとって農村地域で農作物を育てたり自然とふれあうなどの五感による体験を通して課題解決のヒントを得られる。農村にとっては地域の活力を取り戻すきっかけになるなど、双方がWin-Winの関係を構築するものです。
「農都交流」の現状
「農都交流」の現状
多種多様な人達との交流が増えています
りょうぜん里山がっこうは、“福島県県北地域に住んでみませんか”の活動を設立以来取り組んで来ました。毎年3~4回ほど首都圏で移住定住相談会を実施しています。平成27年度には4人の方々が伊達市内に移住しいています。
また、震災後は特に、福島に寄り添って共に活動しようとする県内外からの意欲的な方々との連携が広がり、観光者・研究者・市民向け福島スタディーツアー・ボルダリング愛好者や登山者など多種多様の人達との交流が増加しています。

りょうぜん里山がっこうサポート&コーディネートスタッフ
食や健康をはじめとするさまざまな分野の専門家たちが
里山での豊かな暮らしをお手伝いします。
保健体育、道徳担当
瀧野ゆかり|助産師
国語・美術担当
原田のぞみ
音楽担当
高屋美穂
ディレクター
内池弥生|健康運動指導士
算数・体育担当
緑川智子
家庭科・体育担当
高野伸一|里山パン工房ポレット工房長
ボルダリング体験も教えます
幼児・児童体育教室担当
渡辺裕之|キッズワン代表
家庭科担当
西村沙織
特別支援教育担当
一條幸恵
農都交流プロジェクトには、上記以外にも、大学教授や博士、技術者、僧侶など多くの専門家や知識人などのみなさんによるサポートをいただいています。